ogisan のブログ

DIYで外壁リフォーム、そして秘密基地

DIY 我家の防災 (3) 家具転倒 ベルト固定

ogisan

Lアングルが使えない箇所は、「ベルト」で固定します。
こんな感じで使います。

          

市に頼もうかなぁ ‥‥ 「65歳以上の高齢者のみの世帯に属するかた」フム、対象外かぁ




えーっと、これが良いなぁ ♡♡

         

           なぬ !! 一本2000円 !!  ・・・ ?? "%&87)%'()!"$%%'& 💦


探しに探し回って、類似品で、それでも2本セットで1000円 ‥‥ それ位するんだぁ ‥‥
色々あるけど、ほとんどテレビ用で、他には? ‥‥でも同程度の金額にはなるようです。

        接着式  剥がれんかなぁ?  それに。プラ は ダメ!!

    

       パンタイで接続?  35年、持たんじゃない ?

    

       伸縮ゴムバンドで衝撃を緩和 ゴム 35年、持たんじゃない?




             




目指したのは、これです ♡♡ 「PPテープ」

    

    「PPテープ」(幅25mm 長さ2m) 一本・・・¥110
    PPとは「ポリプロピレン」のことで、非常に強く、伸縮もしません。
    屋内使用でしたら、35年耐久できます。  20年位だと思います。
        <ご参照> DIY 我家の防災 (4) 家具転防止 ベルト固定の落し穴 


先ず、必要な長さを切って

     

                 切り端は解けてくるので、軽くライターで炙って


    端は二重折り、「ワッシャー」は必需品。これが無いと抜けます。

    

                      重量棚はビス2本、軽量は1本でも。




さて、試してみましょう。5mm位ビスを浮かせて 打ちます。

    

                      水平に張る方はビス1本で十分です。
    

    

    棚側をネジ締めしたら、壁側の2本を打つとPPバンドが「ピーン」と張ります。
    PPバンドは目が細かく編み込まれていますので、緩むことも無さそうです。
                
   

               


               


棚の側面は「中空」になっているので、ビスが抜けてLアングルでは固定できないのです。
「ベルト」は斜めに張れるので、下地の位置に自由度が高まります。
緩みなく ピーン と張る のが コツ です。  でも、張り過ぎてもいけません。

    



テレビの固定
   テレビは重量が重く、重心が高いので転倒率が高いそうです。
                     テレビに付属のPPバンドをネジ固定します

    




ねじ1本でも良いよ !!
   これはトイレのキャビネットです。
   三方を囲まれていますので、手前にねじ1本打てば倒れてくることは有りません。

    

             ガタガタしない様に、ネジに緩衝材を挟みこんでおきます。




これは、どうかなぁ?
   天井突っ張り棒

     天井がコンクリートの場合は使えます。

    しかし、木造や軽量鉄骨の家では天井の強度が不足している場合があります。
    特に我家の二階天井は「吊り天井」と言って、
             天井はフックに掛けて支えられているだけなんですね。
             強い力が加わると、天井がフックから外れて落ちる構造です。
             我家では使えません。




こちらは、東京消防庁の「家具転対策」です。  フムフム、最初に見てればよかった 💦
         




新築時には家具転倒防止を施していましたが、
築35年経ってみると、凡そ4割位の家具は対策されていませんでした。
・・・・「こんなに、予想外 ・・・・」でした。
これから大きく変わる事は無いでしょうが、「定期的にチェック」が必要と痛感しました。


            





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DIY 我家の防災 (2) 家具転倒 先ずはLアングル

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地震(震度6強 を想定)


先ずやっておかないといない事は、「棚」や「タンス」等の 転倒防止 です。
理由:・家具の下敷きになる
   ・通路を塞ぐ
   ・電源コードなどが下敷きになると発火、火災に至る可能性(通電火災)
    (能登半島大震災時の大規模火災発生の原因と推測されています)


新築時には家具固定はしていたものの、その後に「子」が成長し、「孫」が出来て、
この間に何度も「模様替え」をしています。
幾つかは「固定していない」棚などもありますので、腰を上げることにしました。



1.先ずは、直ぐやれることから
  新聞紙や広告紙を、家具の脚の前面に差し込みます。
  地震は、今来るかもしれません。これなら直ぐできます。


  紙を折って        厚みを持たせて      差し込みます。

  

                      これだけでも、大分効果がありますよ!



2.下地を探す

          


  Lアングルなど、何処に付けても良い・・・という訳に行かないのです。
  必ず、間柱や板の「下地」にねじ止めしなければいけません。
  「石膏ボード」では「ねじ溝」が崩れて、締めたネジがすっぽ抜けてしまいます。


  
  下地センサー。。。電池が切れてました 💦

         

    探知針も販売はされているのですが、意外に「針」が太くて 穴 が目立つのです。
    一番細い「時計ドライバー」を使う事にします。


    壁を「コンコン」と叩いて探ると「コツコツ」と音が変わる箇所が見つかります。
    その付近で時計ドライバーを挿して、下地が有るかを確かめる事にしました。



3.基本は Lアングル
    

      

  ネジには「タッピングビス」を使う事にしました。「秘密基地」の残材です。
  今回は、インパクトドライバーが使えます。作業が捗ります。


  こんな感じで、                   固定できました。

     


  孫用の本棚・・・天井高なので、ドライバーが使えません・・・
          上がダメなら側面です !!

              

           

           下地を探って ・・・ 有った !!    こんな感じかなぁ



   上棚と下段とは連結されているのですが  ・・・ 触ると、割れた 💦

     

     

   築35年、プラ はダメです !!       鉄板に替えました ♡♡



   サイドボード に Lアングルは、見苦しいなぁ・・・

     

                          上がダメなら、下です !!



   これは冷蔵庫の背面です。35年前に施工済みです。
   丁度「窓」の位置に来て、Lアングルで押さえられません。
   また、冷蔵庫にねじ止めは出来ませんので背面に2液エポキシで接着です。

      

        本当は「ベルト固定」が良かったのですが、知恵が無かったようです。



   こちらは2階の冷蔵庫。

      

                   100金のステンレスバーを曲げて、冷蔵庫を抑えます。
                アッ !!  両面テープを忘れている ・・・マァ、後で


   冷蔵庫は重量が重くて奥行もあるので、簡単には転倒しません。
   しかし、「宙に浮く」「飛び跳ねる」という現象が確認されています。



                      長くなりました。「次回に続く」です。





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DIY 我が家の防災 (1) 「ハザードマップ」

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令和6年8月8日宮崎県地震(最大震度6弱)が発生しました。
南海トラフ地震の「一部割れ」と見られているようです。
幸いにも死者は出なかったようです。
始めて「巨大地震注意」がニュースで発令されました。
我家は中部ですが、「米」と「水」がスーパーの店頭から姿を消しました・・・・


能登半島は地震から復旧しようとしていた矢先に、奥能登豪雨。激甚災害です。


我家も築35年。もう一度、基本から「リスク分析」を行う事にしました。
手がかりとなるのは、最新の「ハザードマップ」をもう一度確認しましょう。


先ず、想定される震災を列記します。
「地震」「台風」「火災」「洪水・水害」「土砂崩れ」「液状化現象」「津波」「噴火」



1.地震

  

  今の「ハザードマップ」は、かなりメッシュが細かく推定されていますね。
  建物一軒一軒まで、推定が出来るようになりました。
  10年前には無かった「マップ」です。
  改めて「最新のハザードマップ」を確認する必要性を伺いました。


  少し離れると「震度6強」も見られますが、我家は「震度6弱」です。
  我が家は元々は「山」地ですから、地面は岩盤でしっかりしています。



2.水害・洪水

  

  我が家は国道248号線より東側。標高が高いので、「浸水被害」は無いようです。
  「消防署」から我家までの道路の冠水もなさそうですので、火災にも安心です。
  248号線より西側は、「河川が氾濫」したときの被害は大きくなりそうです。
  海岸線からは大きく離れていますので、「津波」の心配はありません。



3.土砂災害・土石流・地すべり

  

  近隣に「崖」は有りませんので、地域一帯に「土砂災害」の危険性は無い様です。
  但し、自宅の周囲と「避難経路」は「自分の目で見て」安全を確かめます。



4.全体

  

  特に危険個所となる表示は有りませんでした。



5.まとめ
  何が災害リスクになるかは、それぞれ居住されている地域によって異なります。
  我家では「地震」、「震度6弱」ではありますが、
  決して遠くない地域に、部分的に「震度6強」もあると改めて認識できました。
  「震度6強」を前提に、地震対策を準備しておく必要性を感じたものです。


  「ハザードマップ」は各自治体や自治体のホームページから確認できます。
  また、NHKからも「全国ハザードマップ」が公開されています。
       



  さて、それではこの情報に基づいて、これまでの防災準備の「見直し」は
  次のブログから発信させて頂きたいと思います。




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えっ!! エアコンに火災保険が効くの ?!!

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暴風での被害は他には無いかと家の周りを一周したら、エアコンも被害を受けていました。
実は外壁再塗装の時に高圧洗浄機でフィンを少し潰して直したことが有ります。
効き目が弱くなっていましたので、「室外機」の洗浄を行おうと決意はしたものの、


ところが、作業に疲れてカバーを元に戻すのが面倒くさくなり、
「まぁ、いいや。明日にしよう♡♡」「うーん、マァ、いいや。明日にしよう♡♡」
「マァ、いいや。もう少し暖かくなってからにしよう♡♡」・・・・・
                 ・・・と、カバーを外したままにしていたものです。


3月28日 暴風雨 アンテナ倒壊 他に被害は? アッアァーーーーー
室外機の「フィン」が潰れています。

      

(以下は再現写真です)


塗料缶が転がっています。 これです。           こんな風に当たった?

  


此処に置いてあった「塗料缶」が・・・   エアコン目掛けて一直線に飛ばされた !!

      


直るかなぁ ??
  カッターの刃で・・・ 一枚一枚フィンを起こして・・・ フムフム

     

どうだ!!  この作業に丸一日を費やしました。 これが限界です・・・。

   


どうだろう??

  

     冷房:うーん、なんとなく冷風かなぁ??・・・
     暖房:うーん、ほとんど室温と変わらんなぁ・・・       壊れたぁ !!


反省:なんて馬鹿な事をしたんだろ・・・
       カバーを戻してさえいれば・・・・  でも疲れとった・・・
       エアコン、高いんだろうなぁ・・・


        

     

     

      そりゃ安いのは10万位でありますが、どうせ交換するなら、・・・・




家電店で経緯を話すと、「火災保険が使えるんじゃない?」 えっ!!??
                          だって、建物でなく家電品よ??
保険会社:はい。
     建物にくっついているものは「保険」の対象になる可能性が有ります。


                                                                   < 中 略 >


結果:見積書に17000円プラスして保険金をお支払いします。
       えっ!!?? 保険効くの? しかも、プラス ??
     はい。こういう時は少し性能の良いエアコンに替えたいというご要望が多いので
     特約が付いています。
      (風害一式)

      


所見:「火災保険」に入っていて、良かったぁ ♡♡



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